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「類は友を呼ぶ」

更新日:2021年11月26日



こんにちは。

カバラ占術家・細見貴子です。

このブログではプリンセスハウス社長としてではなく

カバラ占術家としての視点で書いています。

「カバラ」とは、正統ユダヤ人に伝承されている「叡智」。

「宿命」を受け入れて「運命」を切り開く秘法です。





前回の「Giver」と「Taker」の話で

「Giver」への第1歩!として

今日から簡単にできる「挨拶」のお話をしました。


「え?たかが挨拶でしょ?」

「それが成功とか夢実現とかと、何が関係あるの?」という方に

ショッキングな事実をお話ししましょう!


私もカンレキ過ぎましたからね~!(笑)

こちらのブログでは、

「ガツン!とくる内容」も書きたいと思います。


私は30年以上も「家」に係る仕事をしています。

ハウスメーカー時代から、プリンセスハウスを起業してこれまで

数千人というお客様の家に関わってきました。

ご相談や納品で数多くのお客様宅に訪問させて頂くのですが・・・


実は、

「マンション」のグレードと「挨拶率」は、

面白いくらい比例しています。


都心の超高級マンションに行くと、

すれ違うお子様までも、

業者である私達に挨拶してくれます。

理由は簡単です。

ご両親がそうだからです。


片や

すれ違う誰も挨拶をしない…ところもあります。

住人同士も挨拶なんかしないのでしょうか?

知らない人だから?

「どうせ業者でしょ?なんで挨拶なんかしなきゃいけないの?」なのかもしれません。


当たり前の話ですが、

そのような親に育てられた子どもは

挨拶なんかしません。


そして、数十年後、

大人になった彼らは

同じような

「住人の誰もが挨拶を交わさないようなところ」に住んでいるのかもしれません。


もちろん、例外はあります。

ですが、

「類は友を呼ぶ」は、真理です。

そして、

「環境は人を造る」のです。


しかし、諦める必要はありません。

「環境」が人を造るのであれば、

「環境を変えてしまう!」という手段があります。


もし今、あなたが

誰も挨拶を交わさないような残念な(!)マンションに住んでいるとして、

「環境を変える手立て」は2つあります。


まずは、

あなたが、率先して挨拶をしまくる!のです。

この時点で、「Giver」への第一歩を踏み出したことになります。

もちろん、最初は無視され、心折れるかもしれませんが、

頑張ってチャレンジする価値はあります。

最初は「いつも挨拶する変なひと」と呼ばれるでしょうが、

絶対に、あなたに追随して挨拶をする人が現れます。

素敵なことだと思いませんか?


もうひとつは、

なんとかして「そこを脱出すること」です。

これには、時間はかかりませんが、お金がかかります。

でも、ものは考えよう!

何に価値を見出すかです。


私の場合は、後者を選びました。

・・・と言っても、私の場合は

「誰も挨拶をしないマンション」ではなく、

「近所から見張られている社宅!」(笑)でした。


次回は、

「環境は人を造る」ということに

もう少し踏み込んでみたいと思います。



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