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「GiverとTaker」



こんにちは。

カバラ占術家・細見貴子です。

このブログではプリンセスハウス社長としてではなく

カバラ占術家としての視点で書いています。

「カバラ」とは、正統ユダヤ人に伝承されている「叡智」。

「宿命」を受け入れて「運命」を切り開く秘法です。


「Give&Take」という言葉があります。

与えること&もらうこと。

何かをもらったら、代わりに何かを与えるという、対等な関係のこと。

良好な関係を築くためのコツということで、

ビジネス上や恋愛関係にも使われます。


ですが、

私の知る限り

「運の良い人」(成功者)は、圧倒的な「Giver」です。

与えて、与えて、与えまくる!

見返りなんか、期待していません。


私もまだまだ「修行中」ですが、

「Giver」でありたいと心掛けています。


逆に

所謂「クレクレ人間」は「Taker」と呼ばれ

いつも、人から与えてもらうことや

目先の利益優先で行動する人のことを言います。


考えてみれば当然かもしれません。

「運の良い人」は、

「自分は持ってる!」「守られている!」と、

いつも、天(神、宇宙という言い方もあるでしょう。)に感謝し、

自分を信じています。

ですから、惜しみなく人に与えることができるのです。


逆に

「Taker」は、

いつも自分の利益や

もらう事ばっかりを考えている。

自分以外の為に、労力やお金などを使うことは

「損」だと思っています。

・・・ということは

「持ってない!」ということを、自分自身で天に「証明」していることになります。


「持ってない人」(クレクレ人間)の周りには、

同じように「持ってない人」が集まり、

自分たちがうまくいかないのは、社会や職場のせいだと愚痴ります。


「Taker」は、そんな毎日に嫌気がさして

なんとかしたいと「引き寄せセミナー」などへ行ったりしますが

「引き寄せセミナー」に集うのは

どう考えても「引き寄せていない人たち」なので(!)

ずっと「Taker」のまま・・という残念なことになってしまいます。


では、

「Giver」と「Taker」の中間なら良いのでは?という考えもあるでしょう。

しかし、残念ながら

「Give&Take」なんて言っている間は、「持っている人」にはなれません。

運が良い人になりたければ、やはり「Giver」を目指すべきです。


このような話をすると、

「自分のことで、精一杯なのに、そんな余裕ないです!」と仰る方もあるでしょう。


でも、お金を寄付したり、誰かのために無償で働くことだけが

「Giver」への道ではありません。

もっと、身近で、簡単な「今日からできること!」があります。


例えば

住まいのマンションの廊下ですれ違う人、管理人さんやお掃除の方、

出入りの宅配業者の方、

それから犬の散歩ですれ違う人、

近所のマンションの管理人さんなどに出会ったら

「自分から挨拶をする!」


ここで大切なのは、

相手が挨拶を返してくれることを求めないということです。

別に相手が返してくれなくても良いのです。

挨拶されて気分が悪い人はいないはず。


無視されても、

こちらから挨拶をします。

挨拶されるのに、慣れていないだけのかもしれません。


私の場合は、

自分の住むマンションの住人の方や管理スタッフさんはもちろんですが、

近所の建築工事の交通整理のおじさんや、

交番のおまわりさん、警備員さん、

隣のマンションの管理人さんやその隣のビルのお掃除のおじさんなど。

こちらから挨拶を心掛けています。

犬連れの方とは、挨拶から会話が弾んだりしますよね♪


あとは、

マンション内で迷っている配達(ウーバーイーツなど)の方を見かけたら

声を掛けて、エレベーターの場所に案内したりとか。

彼らも急いでいるから、すごく感謝されます。


自分から「小さな行動」を起こすことで、

自分も相手も気持ちよくなれます。

そして、これらには時間も、

1円のお金もかかりません。


今回は、「挨拶」のことを例に挙げましたが

このように「Giver」への道は意外に簡単なのです。



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