「2022年は、大災害&戦争の年」



こんにちは。

カバラ占術家・細見貴子です。

このブログではプリンセスハウス社長としてではなく

カバラ占術家としての視点で書いています。

「カバラ」とは、正統ユダヤ人に伝承されている「叡智」。

「宿命」を受け入れて「運命」を切り開く秘法です。


あけましておめでとうございます。


いきなり強烈なタイトルで驚かれた方も多いと思います。


今年2022年は、カバラ数「6」の年。

実は、この「6」の年というのは、一言で言えば

「大災害」か「歴史に残る大事件」、また「戦争勃発」の危険がある年なのです。


過去「6」の年に起こった出来事をラインナップしてみます。


1914 第一次世界大戦

1923 関東大震災

1941 太平洋戦争

1968 東大紛争

     3億円事件

1986 チェルノブイリ原発事故

     スペースシャトル爆発事故

     三原山噴火

1995 阪神淡路大震災

     地下鉄サリン事件

2004 新潟中越地震

     スマトラ沖大地震


・・・とまあ、すぐに思い浮かぶ大きなものだけでもこのような感じです。

巷では

大災害2024年説が多いようです。

カバラ的には2024年は、「8」の年で、繫栄するものと衰退するものがはっきりする年、つまり、天からの「審判が下される年」なのです。

私もこの2024年にはかなり凄いことが起こるのではないかと考えています。


しかし、今年2022年から、その「予兆」は始まります。


ですので、

何が起きても良いように、「心」「物資」(食料・水)などを備えておきたいものです。


これだけTVなどでも地震については警告されているにもかかわらず、「全く備えていない」という人が多いようです。

自衛隊や消防、救急隊には、全員を助ける力などありません。

道幅が狭いエリアや古い木造建築が多い地域など、既に「助けられないエリア」=「救助に行かないエリア」は、線引きされているのはご存じですよね?

自分と家族の身は自力で守るしかありません。


欲を言えば(経済的に余裕がある方は)

そろそろ、高台やある程度標高の高い、海や川や湖からは距離がある場所で、日当たりの良い平坦地に、「二拠点生活可能な家を持つ」ことをお勧めします。


標高の高い田舎であっても、裏山が崩れる可能性のある場所や、川の傍はNGです。

ハザードマップを入手して、レッドゾーンは絶対に、イエローゾーンも出来れば避けて下さい。


だいたい災害の起こった場所を見ると、レッドゾーンやイエローゾーンです。

つまり、ちゃんとハザードマップを見て知っていたら、ある程度の災害は防げるのです。

「無知」は、罪です。

自分のみならず、愛する家族の命さえ奪ってしまうのだということを、どうか知ってください。


最低でも「キャンプ用テント」と「寝袋」くらいは備えておくべきでしょう。

折りたためば小さくなりますからね。


相変わらずのコロナ禍、

この先、また新たなパンデミックが発生する可能性もあります。


何があっても生きていく!

まずは、そう決心することが、何より大切です。

そして、「万全の準備」から得られる心の安定こそが、

実は「最大の備え」なのかもしれません。


2022年、何があっても

楽しいワクワクする一年になりますように!


細見貴子




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