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「人生の突破口を見つける!メンターのいる人生」

こんにちは。

カバラ占術家・細見貴子です。

このブログではプリンセスハウス社長としてではなく

カバラ占術家としての視点で書いています。


「カバラ」とは、正統ユダヤ人に伝承されている「叡智」。

「宿命」を受け入れて「運命」を切り開く秘法です。






お客様から「細見さんって、どうやって強運な人生を歩んできたのですか?」と質問を受けることがあります。

人生とは、毎日が「ジャッジ」=「決断」の連続です。その都度、的確な判断を下すことができるかどうかにかかっている!と言っても過言ではないでしょう。

あまり悩むことは無い私ですが、それでも「どうすべきか!」と考えることはあります。


私にとって、人生の突破口は「メンター」です。

「メンター」とは、「師匠」。

つまり、向かうべき方向に導いてくれる、人生の師ですね。


私の第一のメンターは亡き「母」でした。

母は、兄弟姉妹ひとりひとりにお手伝いさんがついているような裕福な商家に育ちましたが、祖父(母の父)の急死で家業が倒産、資産はもちろん、住む家さえも失い祖母の実家に身を寄せるという、天国と地獄を体験しました。

母からは「教育、教養こそ財産であり、何があっても奪われることはない。お金は家業の倒産はもちろん、戦争やデノミなどで紙くずになる可能性もあるもの。」だと教えられました。

子どもの頃、夜空を見上げて星の名前を聞いたり、花や植物の名前を聞いても、母は何でも知っていて教えてくれました。「生き字引」という言葉はインターネット社会の今では死語になってしまいましたが、「歩く百科事典」のような何でも知っている人のことを言います。母はまさにそんな人でした。

「勉強しなさい」と言われたことは一度もありませんでしたが、学ぶことや教養豊かなことがどんなに素敵なことかを身をもって教えてくれた人でした。

この母の教えはいつも、私の傍にあります。

何かをするために、お金は必要ですし、大切なものです。ですが、お金にだけ頼った人生を送っていると、それが無くなったらどうなるでしょうか。

また、教養というものは、残念ながらすぐには身に付きません。急にお金持ちになった人が超一流ホテルやレストランで傍若無人な振る舞いをして失笑されるというのはよく聞く話です。残念ながら、大人になって今更“教養の無さ”や“礼儀知らず”を指摘してくれるような親切な人はなかなかいません。

お金は、「手に入れ方」=「儲け方」以上に「使い方」で、品性が決まります。


そして、私を導いてくれた第2のメンターは、「本」です。いつも、良い本との出会いがあって、たくさんのことを学びました。

本は、たった1500円~2000円くらいで、著者が命がけで学んだエッセンスが凝縮されていて、本当に素晴らしいものだと思います。

(コスパという言葉は好きではありませんが、一言で言えばコスパが高いと思います。)本は申し訳ないくらいに安くて、ありがたいと思います。本を読まない人生なんて、私にはあり得ません。

あのイーロン・マスクも子供のころからものすごい読書家だったそうです。

 「人生の突破口が見つからない!」と悩んでいる方には、ぜひお近くの書店に行って、何時間かかってもよいので、あなたにぴったりの本を見つけてください。

きっと見つかります。・・というか、「その本」があなたを呼んでいる!

のです。

私の人生を変えてくれた本は、24歳の時に偶然書店で出会った「知的女性はインテリアをめざす」(三島俊介著・現在は絶版)でした。

私は読んだ直後に、この著者の三島さん(元ハウジングエージェンシー社長)に「どうしたら私はインテリアコーディネーターになれますか!」と手紙を書いたのです。三島さんからは、わざわざお電話をいただき、「建築の大学も出ていない貴女の場合、とにかく、タダ働きでも良いから、仕事を探しなさい!」と。そのアドヴァイス通りに、私はすぐに「とらば~ゆ」を買って、積水ハウスでの仕事を得たのでした。時給500円!タダではなく、500円も貰えることが嬉しかった。(笑)私のインテリア人生のスタートはこの1冊の本との出会いでした。

なんと、このブログを書いた直後に、何年ぶりかで三島さんから連絡を頂きました。「偶然、貴女のLINEが見つかりました!お元気ですか?」の問いに近況(仕事のことや宅建士試験に合格したことなど)を知らせると、「ますますのご活躍で嬉しいです。なんといっても貴女は忘れられない私の第一号の読者様でした。貴女はいつも向上心の塊の方ですね。私ももう少しだけ頑張ろうと元気を頂きました。」と嬉しいメッセージを頂きました。

1冊の本が人生を変えることだって、あるのです。

こんな素敵な出会いがあるからこそ、私は今でも時間があると、本屋さんへ行き、

素敵な本との“偶然の出会い”を探しているのです。


そして第3のメンターは、「超能力者」!

「超能力者」とは、サイキック能力者です。単なる“見える・聞こえる”「霊能者」の方は世の中に溢れていますが、私はそれだけだと満足できません。なぜなら、私自身が「超能力者」になりたいからです!(笑)

世界中の富豪や王族、皇族はもちろん、オーナー経営者などの傍には「超能力者」が付いています。彼らは、実はこっそり超能力者の力を借りているのです。

例えば、徳川家康・家忠・家光の3人の将軍に仕えた天海大僧正などは明らかに超能力者です。天台宗の僧侶でありながら、易や風水、また呪術などを駆使して、徳川300年の礎を築くことに貢献しました。利根川の治水や日光東照宮建立を指揮したのも天海です。本来は東京湾へ流れていた利根川の流れを変えることで江戸の町を水害から守り、家康の死後は大権現(神)と化した家康が日光から睨みを効かせるために造ったもので、所謂「鬼門」=北東方向を封じることで江戸の町を守っているのです。また裏鬼門(南西方向)には、久能山東照宮(静岡)があります。久能山~江戸城~日光は一直線に並んでいます。ただの僧侶には出来ないワザです。

私が現在直接薫陶を受けているメンターも、「超能力者」として大企業のアドヴァイザー等をされている方で、著書は100冊以上。博士号を持つ学者でもあるため、いろいろなことに精通されていて、改めて学ぶ楽しさを教えて頂いています。

きっかけは、あまり良くないアクシデントが重なり、「なんとか突破口を見つけたい!」「流れを変えなきゃ!」と、メンターを探していた時に、偶然出会った方でした。

やはり、求めていると出会うものですね!


今日は、「人生の突破口を見つける」と題して、私のメンターのお話をしましたが、如何でしたでしょうか。

人生は、思ったより短く、ぼやぼやしていたり、くよくよ悩んでいる時間はもったいないと思います。

あたなにも、きっと、素敵なメンターが見つかりますように!!


細見 貴子




細見貴子の「カバラ個人鑑定」では、細見貴子があなたの「運命表」を作成し、

これからの運命の流れの読み方などをお伝えしております。

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