「ロシアVSウクライナ戦争」をカバラ的に考察する

更新日:8月1日


こんにちは。

カバラ占術家・細見貴子です。

このブログではプリンセスハウス社長としてではなく

カバラ占術家としての視点で書いています。

「カバラ」とは、正統ユダヤ人に伝承されている「叡智」。

「宿命」を受け入れて「運命」を切り開く秘法です。

今年の1月10日の「カバラブログ」で

私は「2022年は大災害&戦争勃発の年」と書いていましたが

悲しいことに、当たってしまいましたね~!

カバラ、恐るべし!

今回は、この「ウクライナVSロシア戦争について」改めて

考察してみたいと思います。

TVでは毎日毎日、ウクライナの悲惨な状況が放映され、

悪のプーチンVS正義のゼレンスキーという構図が流されています。

世界中(EUやNATOを中心に)から、ウクライナへの莫大な支援金が集まっているようです。

ロシアに経済制裁を加えたことで、天然ガスや肥料などが高騰し、特にEUやアメリカは日本の比ではないくらい物価が高騰し、庶民は苦しい生活を余儀なくされているようです。

長引く戦争は、いったいいつまで続くのでしょうか?

さて、最近私は「抽象度を上げて物事を俯瞰して見る」ということを身に着けました。例えていうなら、グーグルアースでどんどん上空から地球を眺めてみる・・・というようなイメージです。もっと言えば、地球を脱出して宇宙から眺めてみる、極端に言うと、宇宙の創造主になったつもりで、見てみるということになるかもしれません。

今回の戦争で、一番得をしているのは、いったい誰かということです。

間違いなく、「アメリアやEUの軍事産業のオーナー」でしょう。

彼らはものすごい利権構造で繋がっています。

そんなに豊かではないウクライナがなぜこんなに長く大国ロシアを相手に戦争を続けていられるか、不思議に思いませんか?

EUやNATO諸国からの支援金は、ウクライナの人々の為ではなく、「戦費」に使われているのは、ちょっと考えたらわかることです。

ロシアに経済制裁をして困っているのは誰でしょうか?

プーチンでしょうか?

ロシアは広大な国土を持つ、自然エネルギーの宝庫です。

つまり、エネルギーも食料も完全に自給自足が出来るのです。

この制裁のあおりを食っているのは、ロシアに対して経済制裁をやっている国の一般庶民です。EUでは、電気代が2倍になった国もあるそうです。

日本も例外ではなく、電気・ガス・肥料・食料は、今後どんどん値上がりが予想されています。

ここからが肝心なところなのですが、

私が考察するに、この戦争は「自作自演」の可能性が大です。

あくまでも、私の考えなので、信じで下さらなくて結構です。

つまり、ヤラセということです。

「下半身露出」がお家芸のお笑い芸人だったゼレンスキーが、この戦争のために大統領に抜擢されて、「悲劇の大統領」を演じているとしか私には見えません。茶番劇にはぴったりのキャラクターではないでしょうか。

また、プーチンはフリーメイソンで世界の支配層と繋がっていて、つまり、アメリカともEUの王族とも実は「お友達」なのです。

では、何のために「ヤラセの戦争をするのか」

一言で言えば「グレートリセット」の為です。

実は、これはスピリチュアルでもなんでもなく、今年のダボス会議のテーマでもあり、昨今では世界中のリーダー達の合言葉でもあります。

そして、カバラ的にもそれは予言されているのです。

1月10日のブログにも書きましたが、2024年のカバラ数8の年=「天からの審判が下される年」に向かって、2022年からグレートリセットは始まっているのです。




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